オートロックドアの作動不良
- 2026/03/23 14:30

築後25年を経過したマンションにて、オートロックドアの不具合対応を行いました。
調査の結果、ドア下部で開閉動作を支えている重要な部品に、著しい錆びと消耗が見られ、それが原因で正常な作動に支障をきたしていることが判明。無事に修繕を終え、安心してご利用いただける状態へ改善することができました。
建物は年月を重ねるほど、見える部分以上に、こうした普段意識されにくい設備や部品に経年劣化が現れます。不具合が起きて初めて、その存在の大切さに気づくことも少なくありません。
不動産の仕事は、募集や契約だけではなく、こうした見えない部分に目を配り、建物の価値と入居者様の安心を守ることも大切な役割だと改めて感じます。派手さはありませんが、日々の丁寧な維持管理こそが、長く愛される建物を支えているのだと思います。




